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2006年1月

2006年1月12日 (木)

お年玉

今日の朝日小学生新聞の特集は「お年玉」。

小3の次男は、けっこう真剣に読んでいました。
自分がもらったお年玉と、アンケート結果のお年玉平均額を比べていたようです。

我が家の子ども達にお年玉をくれる人は決まっています。
市内にいる夫の両親と兄夫婦、県内にいる私の母と妹夫婦、そして私たち両親からです。
運がよければ(正月に会えれば)私の弟や夫の他の兄弟たちからももらえますが、こちらは必ずというわけではありません。親戚たちは北海道から九州に広くちらばっていて、親戚一同が正月に集まることはないからです。

おかげで子ども達、なかでも中2の長男は不満顔。
この正月にお年玉を7万円もらった友達がいたとかで、うらやましがっていました。

でも、うらやましがっても仕方ありません。
私の仕事柄、お年玉とは何ぞや・・と、由来や現代における意味を懇々と説明され、金額が少なくても、かわいがってくれる人たちがいることには感謝しているようです。

おこづかいも含め、お金の管理を放棄している長男は、冬休みの最終日にディズニーランドへ男ばかり10人で行き、パァーっと使ってきました。

次男と三男は、欲しいものを買うだけの額を取り分けて、残りは貯金する予定です。
預け先は、例年、郵便局だったのですが、なぜか次男は銀行を利用したいよう。
銀行と郵便局の違いを教えてくれと言ってきました。

間接金融もついでに教えるつもりです。う~ん、楽しみです!

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