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2006年2月

2006年2月13日 (月)

商店街体験学習

川崎市立桜本小学校6年生が商店街体験学習をしました。

子ども達にお店やさんを体験させたいと願う小学校の先生方と地元Lロード桜本商店街、その間を取り持った中小企業診断士の為崎氏の尽力により、半日の商店街体験学習が実現しました。

私は、お金の役割や、お金と労働の関係など、お店やさんを体験する前にしっておくといいだろうなぁという、お金まわり講座を2時限担当。

2時限は正味90分。長く感じているだろうな・・・と思われる子どもも何人か見受けられましたが、そんな子も静かにはしていました。騒ぐような子はひとりもおらず、大方の子ども達は熱心に耳を傾け、意見を述べるなど、興味を持ってくれたように思います。

お金の3つの役割のうち、2つはすんなり理解できたようですが、「モノサシ」については、理解できた子ばかりではなかったかもしれません。

その学年、その子達の生活体験をもっと理解して、臨機応変に中身を変えられるくらいの力をつけないと! と、あらためて考えています。

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2006年2月 2日 (木)

税込って・・・?

次男と三男の会話

  次男「だからぁ、ゼイコミだってば!」

  三男「ゼイコミなんて、わかんないよぉ~」

  次男「お店がモノを仕入れてくるだろ。
      それをそのまんまの値段で売ったら、
      もうかんないじゃないか!」
 
     「だから、ゼイコミにするんだよ。」

   三男「・・・・・」


そして、次男は、電卓に数字を入れ、
やおら、「税込」キーをたたいてみせました。

もう、おかしくておかしくて。
まぁ、よく、ゼイコミなんて言葉を口にするものです。

「ゼイコミ」が耳に入ってくるまでの会話がわからないのですが、
お店が仕入れ代金に経費や利益を上乗せして価格を決めることは
何となく理解できているらしい次男。

夏休みにお店やさんをやった成果だと嬉しくなったのですが、
「ゼイコミ」じゃあねぇ・・・

ということで、パパの大きな電卓を勝手に持ち出して
楽しく遊んでいた小学1年生と3年生は、
その後、消費税と利益の話を聞かされる羽目になったとさ。

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