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2009年7月 5日 (日)

畑の先生

__002_3 今日は、三男と一緒に
秦野いとう農園」を訪ねました。この数年、夏休みには次男三男といっしょに農作業をちょっぴりお手伝いさせていただいていますが、元々は、お客様のご友人という関係。

折々の収穫時期には、お客様がお友達を誘って、秦野いとう農園ツアーを企画します。

今日は、トマト・プチトマト・キュウリ・ナス・米ナス・水ナス・トウモロコシ、ブルーベリーが収穫できるからとお誘いいただきました。

三男は、プチトマトを採るのが、ちょっと上手です。ヘタの少し上のふくらんでいるところを押さえるようにして茎からはずすのですが、コツがつかめないと、ヘタが取れてしまいます。

プチトマトの収穫に初参加というHさん(もちろん大人です)は、ヘタごときれいに収穫できずにいらしたようでしたが、三男は「オレ、教えといたから。」と、モソッと一言。

大きなトマトは、収穫した後、トマトを箱に重ねた際に傷つかないよう、ヘタを短く切るのですが、これまた手慣れた手つきです。

朝、待ち合わせ時刻より20分ほど早く畑に着いたのですが、直売をしているので、取りたての野菜目当てにやってくるご近所の方のために、さっさとキュウリをもいでいました。

まだ小学生ですが、将来は、農業高校にでも行って、食関係の仕事なんてどうだろう?と早くも皮算用をする母なのでした。

本人は、ブルーベリー狩りが一番楽しみ(私はブラックベリーが楽しみです)だったようで、なんと1キロも摘んでいました。今日の値段は250円/100グラム(出来具合で変わることもあるようです)。普通は、摘んだものはすべて買わなくてはならないのでしょうけれど、400グラムだけ買って、あとは直売所の商品にしてもらいました。

三男は、ぶーぶー言っていましたが、他の野菜を含めて4000円以上も買い、冷蔵庫も冷凍庫も満杯になるはず。

夏休みは、もう、すぐそこ。

お手伝いはいくらでもできるからね~!

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