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2009年8月

2009年8月31日 (月)

学校へ行ったぞ~!

昨日で次男と三男の夏休みは終わり!

夕べは遅くまで宿題に向かって何とか終わらせていました。

さきほど、嵐のように、二人とも家を出て行きました。久しぶりの朝の用意は何となくぎこちなかったようで、時間がかかっていました。

中1の次男は、今日から5時間授業で弁当を持って行きました。小5の三男も授業開始です。子どもたちの通っている学校は2学期制なので、夏休みが終わっても、まだ前期。

さぁ、2学期頑張るぞ~!という心機一転感は薄いようです。

私が小学生の頃は、3学期制が一般的でしたし、始業式の日は授業はなかったし、もっとのんびりしていたように思います。西日本で過ごしていたので、夏休みは8月31日まで。青森の親戚から、8月半ばに2学期が始まると聞いたときは、驚いたものです。

子どもたちには、しっかり勉強してもらいたいのですが、夏休みは、親子でできるあれこれを体験しっぱなしで、「まとめ」までできずに、親の方の気持ちが中途半端です。

せっかくの体験を、おもしろかった、だけで終わらせてしまったことが、親の力不足というか、何というか・・・

私の方が、気持ちを切り替えなければ!と考えているところです。

今日は午後に来客があるので、それまでに、掃除をしなくては。

私の2学期開始です。

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2009年8月19日 (水)

おばさんと呼んで!

次男の部活仲間がふたり、夏休みの宿題をしにやってきました。

音楽と社会の宿題を1日で片づけてしまおうということのようです。

音楽は、バロック時代の音楽家について調べ、A3の用紙に壁新聞のようにまとめるのだとか。

クラシック音楽は私も夫も好きなので、CDや本がいくらかあります。私は、高校時代、弦楽部に所属していて楽器も持っています。バロックから古典派を中心に弾いていたので、これはおもしろそうだと思い、インターネットの検索などを少々手伝いながら、同じ部屋で仕事をしつつ、様子を見ていました。

参考になりそうな本を10冊ほど渡したのですが、3人ともペラペラとめくったものの、まったく読まず。インターネットの百科事典ウィキペディアを中心に読み、写真を印刷してくれだの、拡大コピーしてくれだの、電子機器を上手に使っていました。

まる写ししちゃだめだよ、ちゃんと自分の言葉で書いてね、と、けっこうしつこくアドバイス。三男が読んでいる小学生新聞を見せて、表題や強調の方法、段組みなどをレクチャー。

反抗期まっさかりの次男も、友達が一緒だと話を聞きます。友達って、なんてありがたいのでしょう!感謝感謝です。

男の子同士、宿題とは関係のない話もあれこれ飛び出し、朝9時から夜7時まで、みっちり宿題をしていました。結局、音楽を終わらせるのが、やっとだったのですが。

それにしてもオカシかったのは、私の呼び方。

最初、「オカアサン」と呼ぶので、「私はアンタ達を生んだ覚えはないんだけど。」とO君とH君に回答。

すると、次に「オネエサン」と呼ぶではありませんか!

オネエサン・・・って、ねぇ・・・、びっくりしました。

友人のお母さんを「オネエサン」と呼ぶなんて、日本語乱れ過ぎ!

私は「オバサン」と呼んでほしいと説明したのですが、中学生たちは、そもそも年齢のサバをよまず、若く見せようとしない人に初めて出会った、オバサンと口にすることは失礼なことだと思うので呼べないと言うのです。

私は彼らのお母さんより年上らしく、しかも年齢相応の外見をしています。若く見えるわけではありません。

結局、中学生たちは、オバサンという言葉は、ときどき口にしていましたが、私の名前から「ナオサン」などと呼んでいました。

気を使っているつもりなのでしょうけれど、なんだかなぁ~・・・と思います。

オネエサン、って、呼ばれたいですか?

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2009年8月13日 (木)

あぁ、読書感想文

5年生の三男、夏休みの宿題に読書感想文があります。

選んだ本は「ヨハネスブルクへの旅」。

文字は大きめで余白も適度にあり、読みやすかったようです。難しめの言葉にはルビが振ってあるし、そもそも高学年用に推薦されている割には、ひらがなも多いような気がします。

本屋へ連れて行って、数ある中から、本人が選びました。

さっくり読んで、まずは下書き。

・・・これを読んで、私はがっかりしてしまいました。

子どもの意見は尊重したいんですけど・・・
人種差別に触れた話なのに、まったく理解していない~!

というか、物語の背景にまったく興味を示していないのです。

う~ん、どうすべきか?

知らなかった背景を説明するのはいいのでしょうけれど、「こんな風に思うべき」ということは言ってはならないでしょうし、どうすればいいのか迷います。

とにかく、もう一回読んでみようと薦めたのですが、そんな面倒なことを素直に受け入れるわけはありません。

そこで、「ママが読んであげるよ。」と申し出ました。

でも、声を出して本を読むのって疲れますね。
おしゃべりなら1時間でも2時間でも平気なのですが。

そこで、何章か読んだところで、三男と交代。

かなり嫌々読んでいましたが、その後は1章ずつ交代しながら、1時間ほどでなんとか終了。

もう一度、思ったこと、感じたことを、ランダムでいいから書き出させました。

最初よりは、物語全体への感想がありましたが、私としては、もっと深くよんでもらいたい!

病気になって死ぬかもしれない兄弟が病院から帰ってくるのを待つ主人公に、「じっと座っていて、よく飽きないなぁと思った。」という感想には、

 ・どうして、じっと座って待っていたのか?
 ・なぜ、人が来る方向を見つめていたのか?
 ・その時、どんな気持ちで待っていたのか?
 ・兄弟を連れて帰ってきた母親に駆け寄ったときの気持ちは?

等々、聞いていくと、それなりに応えます。

そうそう! そうやって、どうしてかな?こういうことかな?主人公はどんな気持ち?僕もそう思う・・・ということを丁寧に書いていくんだよ~ と言うと、そんなことはわかっている、書くことが面倒なんだという答え。

もう、力が抜けてしまいます。

ただ、オレンジ1個を、広大な農園から取った(盗むのですが)だけで、銃で撃ち殺されてしまうかもしれない、というのは、ワケがわかんねぇ~ と、かなり憤慨していたので、そのあたりから掘り下げてみようということで、オレンジ1個の値段を調べることにしました。

スーパーマーケットに連れて行ったのですが、三男はスイカに目がくらんで、オレンジの値段のチェックを忘れて帰ってきました。仕方なく、インターネットで調べたところ、南アフリカ産を1個100円で売っているサイトを発見。

農園から港までのトラック代、地球を半周ほども運んでくる船代、日本の港から店までのトラック代と冷蔵庫代を含めての値段ですから、元の値段はずいぶん安いということはわかったようでした。

10円かなぁ、20円かなぁ・・・それを1個取ったら殺されるのか・・・それはやっぱりオカシイよな。と、今も首をかしげています。

首をかしげている間に、原稿用紙に書けるようなことを思い浮かべてくれればいいのですが・・・

夕食の支度や風呂の用意をいつもより念入りに手伝い、ちっとも机に向かいません。感想文が出来上がるのはいつになるのか・・・母は不安です。

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2009年8月12日 (水)

鬼のカクラン

土曜日の夜から体調を崩し、今朝まで寝込んでしまいました。

夏風邪?夏バテ?

熱は37℃台で微熱。悪寒が続き、頭痛、肩こり、胃痛、脚のむくみという状態。
真夏日だというのに、エアコンの風が寒く感じます。汗だくの子どもたちには我慢をさせて、家中の窓を開けて風を通して寝ていました。

寝込んだのは、いつ以来?
元気が取り柄なんですけどね・・・ちょっと恥ずかしいです。

土曜日は、次男三男のフラの発表会でした。楽しく江の島で過ごしたのに、帰宅したら疲れてそのまま・・・という感じです。踊ったのは息子たちで、私ではないんですけど。

初日は、「何で昼間っから寝てるんだ~?」と、少々冷たい反応の息子たちでしたが、3日目ともなるとさすがに心配になったらしく、食事の支度に洗濯、肩をたたいたり脚をもんだりと、至れり尽くせりでした。

今日は、夏休みの宿題そっちのけで、せっせと手伝う三男。宿題から逃げてるように見えなくもないのですが、ま、ありがたく手伝ってもらいました。お昼のおにぎり、美味しかったよ!!

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2009年8月 7日 (金)

PCデポのお兄さんに感謝

先週、ワンセグチューナーを買いました。

SDカード形式になっているもので、価格は5000円ほど。

子どもたちがテレビを見ているときに、ニュースくらいは見ることができれば・・・と、1万円未満の価格帯でいくつか比較した結果、決めたものでした。

帰宅後、早速、インストール作業。
パソコンとは25年以上のつきあいですし、こういうことは車の運転よりは得意です。

15分ほどで作業が終わり、さぁ、テレビを見てみましょう!とアイコンをクリックするのですが、反応せず。マニュアルと製造元ホームページを見ても、特に問題はないはずなのに、動いてくれません。

う~ん、と、うなりながら、マニュアルを見直すこと数回。

ついに、原因を発見しました!

私がワンセグチューナーを使いたかったノートパソコンには、確かにSDカードを読み込むところはあるのですが、購入したものは形こそSDカードですが、「SDIO規格」対応のパソコンが必要だと言うことでした。

あらあら、使えないんだわ・・・

ということで、今日、さっそく、PCデポに行ってきました。

現物と購入時のレシート、お店発行の保証書の3点をレジで出し、交換をお願いしました。

お店の決まりでは、10日以内で、商品の中味がすべてそろっていたら交換に応じるとのこと。中味をあらため、あっさり返金をしてくれました。

返金をした上で、必要なら、別のものをお買い求めくださいと丁寧な説明があり、最後は、ワンセグチューナー売り場に案内してくれて、いくつかの商品の特徴を話してくれました。

結局、USBで使える4500円ほどのものに決め、購入。

今度は、きちんと使うことができました。

もっとも、自宅は電波が良くないらしく、3つのテレビ局の電波しか拾えませんでした。ニュースを見ることができず、ドラマとお笑いを小さな画面でながめた次第。

海に面しているので、海側にはアンテナの数が少ないため、携帯電話の電波も弱いと言われたことがあります。

次は外出先で試してみます。

それにしても、PCデポは、他のパソコンショップに比べて説明がしつこくなく、普段着で行っても親切に対応してくれるような気がします。

他のショップは、スーツ着て、仕事で使います~というニオイを漂わせていくと、まあまあ親切なのですが、ジーンズはいて子連れで行ったりすると、不要なソフトがいっぱい入っていて便利すぎて重たい、というようなものを薦められたりします。説明は、画像がきれいだとか、インターネットの接続サービスが無料でついていますよ、とか、こちらが何も知らない、という前提で話してくるからおかしくなります。

教わるのは楽しいし、しかもタダとなれば、なおさら嬉しいので、拝聴することにしていますが・・・

次男には「ママ、遊んでるでしょ。」と言われ、ちょっとドキッとしました。いけないいけない、見抜かれているんですね。お店の人にもばれているのかな?ごめんなさい、ですね。

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2009年8月 6日 (木)

子育て支援・・・って?

選挙が近づいています。

どの党も似たり寄ったりのマニフェストに感じます。

今のところ、堅実で実現可能なマニフェストは共産党かなぁと思っていますが、投票日までは、各党のマニフェストがどれだけ私たちの生活と将来を明るくしてくれるかをよく見ていきたいと思います。

小さなお子さんを持つママから聞いた話ですが、出産育児一時金が30万円から35万円になった頃に出産したところ、病院への支払額はしっかり値上げになったとか。

出産は、健康保険に範囲外で、病院が自由に値段を設定できるわけですから、さもありなんです。

今回、出産育児一時金の値上げを提案している党がありますが、出産費用の安い病院を探して、出産育児一時金との差額をプールしておこうと、パパ・ママが考えたとしても、それは難しいかもしれませんね。

子どもが小さい頃の教育費の支援も盛り込まれていますが、中学生までの教育費はたかが知れています。子どもが生まれると、あぁ、なんてお金がかかるんでしょう!と感じるのは当然で支援を期待したくなる気持ちはわかりますが、高校以降の教育費、とくに高校卒業以降の教育費と中学までの教育費では、とても大きな差があります。

なんだかんだと言っても、中学までの教育費は、直接学校に払う分がないだけ、なんとかなるものなのです。

学校外、つまり塾や通信教育費をかけたくなるのは、その後の教育費が不安だから。小学校や中学校を受験させたくなるのも、将来が不安だから。

御相談にみえるご家庭の話から、不安感はキーだと思っています。

高校や大学、専門学校の教育費の負担が、今ほど大きくなければ、問題はずっと小さくなるはず。

だから、自分の意思で、勉強をしたい、進学をしたい、と考える学生を、もっと応援してもらいたいと思います。

親の所得格差によって教育の機会が平等でないのは、社会の損失ではないでしょうか。皆さんは、いかがお考えになりますか?

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2009年8月 4日 (火)

江の島の花火が・・・!

どぉ~んっっ!!  という音が響いてきたので
窓の外を見ると、花火が上がっていました。

江の島方面です。

テレビのチャンネルを回すと、生中継をしていました。

なるほど、江の島の花火大会なのですね。

わが家の東側の小窓からだけ、見ることができます。

家中の灯りを消し、横目でテレビの中継を見ながら
小窓の前に立ってながめています。

ベランダの窓を開け、
音は生で聞きます。

テレビの方が1~2秒遅れて
画像も音も伝わってきて、おもしろいです。

いつもなら、夕食の時間なので、
花火が上がったとしても、
じっくりながめるようなことはありません。

でも、今は、わたしひとり!

夫と次男・三男は、キャンプでお泊まり。
長男はそろそろ帰宅予定ですが、まだ留守です。

あ、テレビの説明では二尺玉ということですが、
それはそれは大きな花火が上がりました。



・・・どんっっっ
 という感じです。


写真をアップしたいのですが、
キャンプ組がカメラを持って行ってしまったし
私の携帯電話のカメラではきれいに撮せません。

残念!

ビールでも飲みたいところですが
まだ仕事が残っています。

がまんがまん・・・

ちょっと嬉しい時間です。

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日本式とヘボン式

このブログのアドレスは、
湘南をsyonanと日本式ローマ字で表記しています。

でも、ヘボン式の方が主流かもしれません。

ブログを案内する際、メールでアドレスを送ることができるといいのですが、電話などで説明するときは、要注意。

ヘボン式だの日本式だのということは
ローマ字を習った小学生の時だって
それほど意識していなかったように思います。

パソコンでローマ字入力するときは
どちらでも正しい日本語に変換してくれますし、
パスポート取るときでもないと、意識しないでしょうね。

湘南=しょうなん は、次のとおりの表記です。

日 本 式= syonan
ヘボン式= shonan

日本式で入力していただかないと
このブログにはたどり着けません。

Photo_3 ということで、ヘボン式の方にも
ブログを開設しました。

そこには、syonan に飛んで下さい、というお願いが・・・

ここにたどり着いて下さった方に、感謝します~!

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2009年8月 2日 (日)

久しぶり! 喘息~っ

ゆうべ、三男の喘息の発作が1年半ぶりくらいに起きました。

ひゅ~っと胸が鳴り、苦しくて横になって眠ることができません。就寝するまで私は気づきませんでしたし、本人も、夕方までは大丈夫で、夜も気になるほどではなかったようです。

厳密に言うと「喘息」と診断されたことはなく、「喘息性気管支炎」ということのようです。たいてい、風邪が引き金になるのですが、今回はエアコンの風と乾燥が原因のような気がします。

前夜、エアコンのタイマーが切れた後、暑さで眠れず、何度もエアコンをつけたようです。同じ部屋で眠る次男は大丈夫なのですが、これは体力の差なのでしょうか。

居間に布団を敷き、しばらく背中をたたいていました。じっと布団に寝ていられず、座ったりソファーにもたれたり、水を飲んだり・・・

かかりつけの小児科医は、診療所と自宅が離れているらしく、夜中は医師がいません。診療時間外は、市立病院などへ行くように、と言われています。今までも、夜中に何かあると、市立病院へ連れて行っていました。

今回も連れて行こうかどうか迷ったのですが、本当に小さい頃のつらさほどではないようにも見えます。

しばらく前、旅行の際に予防的に気管支を広げて痰を出しやすくする薬をもらっていたことを思い出し、それを飲ませました。

これでダメなら、病院へ連れて行こうと考えていると・・・30分ほどで楽になったようで眠ってしまいました。

やれやれと一息ついたときは、2時を回っていました。社会格差についての講座を受けに、10時には江の島に行かなくてはなりません。自転車で向かえば、40分ほど。う~ん、7時まで眠れるかなぁと思いつつ、床につきました。

子どもが元気でいてくれると、母も安心して仕事も勉強もできます。

今日は、しっかり江の島で夕方まで過ごしたのでした。
あ、雨が降っていたので、自転車では行きませんでしたが。

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