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2009年9月21日 (月)

港南区ひまわり管弦楽団 フィンランディア

 2009年9月21日(月/祝)/横浜みなとみらい大ホール

 港南区ひまわり管弦楽団 第15回定期演奏会
  ~港南区区政40周年・横浜開港150周年記念事業~

 ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調op.125「合唱付」

 シベリウス/交響詩「フィンランディア」

 南能衛/横浜市歌

学生時代の友人が何人か所属していることもあり
港南区ひまわり管弦楽団の演奏会の案内をもらいました。

今回は、第9よりもフィンランディアが楽しみでした。

高校時代、フィンランディアを演奏したことがあります。
練習の時から、後にいる管楽器の迫力に圧倒され
(私はバイオリンでした)、
高校に入学するまで知らなかった曲なのに懐かしい感じはするし、
メインの交響曲だったベートベンの交響曲第2番よりも
本番も練習も弾くことが楽しみでした。

演奏を聴けるだけでも嬉しいのに、
とても素晴らしいことがありました。

みなさんは、合唱付のフィンランディアを聴いたことがありますか?

私はありません。

この日は、なんと!
フィンランディアの中間部分に、日本語の歌がついていたのです。

この演奏会のために、「フィンランディア賛歌」として、
フィンランドでは第2の愛国歌として親しまれている歌詞を
日本語で歌いたいと願ったようです。

港南区を愛しているという
気持ちの表現なのかなと思います。

ただ、著作権上、勝手に歌詞を変えてはならず、
専門家に相談するなど、ずいぶん苦労されて
版権を所有する団体にたどりつき、
今回限りという条件で日本語で歌うことの許可を得たのだそうです。

プログラムには
「1回限りのフィンランディア「港南区版」をお聴きください。」とありました。

演奏は、
1回だけという希少価値とは関係なく、
とても素晴らしいものでした♪

芸術の秋を堪能したひとときでした~

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