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2009年10月 6日 (火)

正直者は損でした

(愚痴なので、気持ちにうんとゆとりのある方以外は読みとばしてください)

先日、東武鉄道を利用しました。
なんと20年ぶりに浅草から特急に乗ったのです。

かなりワクワクしましたが、特急に乗った楽しさなんて吹っ飛ぶほどがっかりした出来事が~!

往路、特急と各駅停車を乗り継ぐことになっていたのですが、浅草で買ったのは、特急乗車区間の乗車券と特急券がいっしょになったもの。

降りる駅で乗車券の精算しようと考えていたら、無人駅で精算ができませんでした(Suicaは使えたのですが、なんと、チャージ不足)。で、帰る際に別の駅で精算を申し出たところ、高い料金を取られてしまったのです。

もともと行きたかったところまでの運賃は940円。
特急区間の運賃は860円。

その差80円だけ払えばよいはずでしたが、窓口では300円を請求されたので現金で払ったのです。

往路で降りた駅と帰路で乗った駅は違うので、壁に貼ってある運賃表で計算することができなかったし、駅員が計算を間違うとは想定していないので、言われるままに300円を払ったのでした。

帰宅後、交通費を記録するために東武鉄道のホームページを見て、精算額が違っているのでは?と気がつきました。

そこで、HPで問い合わせたのですが、2週間以上回答ナシ。

今日、お客様センターへ電話したら、差額ではなく、切符を持っていなかった区間の初乗り運賃300円だと回答がありました。

東武鉄道は、そういう計算方法なのかと半信半疑でしたが、220円の話なので大損したわけでもなく、でも、なんだかすっきりしないので、とりあえず浅草駅に電話をかけて、同じ回答だったらあきらめようと考えました。

で、浅草駅の電話に出た人に、乗り越した場合の精算方法を尋ると「差額の80円ですね。」と一言。

あら、やっぱり~! と、
浅草駅の方に本社への問い合わせ方法を教わって、本社へ電話をしてみました。

結果として、精算すべき額は80円であることはわかったのですが、
窓口の駅員が覚えていないということで、話は終わり。

今回の教訓

1.最初に必要な乗車券を買うべきだった

2.Suicaのチャージは多めにしておき、
  無人駅でも精算できるように準備しておくべきだった

3.窓口で精算するときには、相手の名前を記録しておくべきだった

4.窓口で現金で精算したときは、領収書をもらっておくべきだった

5.駅員には運賃の計算ができない人がいる

6.相談窓口のオペレーターはアテにならない

(7.多く取られる可能性があるのなら、
   精算なんてしなければよかった)

7.はモラル上、大きな声じゃ言えませんし、精算しないことの気分の悪さが重たいので、今後同じようなことがあったら、やっぱり精算すると思うのですが、何だかなぁ~なのでした。

多くお金を取っておいて、駅員が覚えていないから(私がウソを言っている可能性も否定できないだろうし)返金しないというのは、けっきょく、どんぶり勘定だということなのかな?と思います。

精算する人はとても多いそうですし、駅員は交代制だから、確かめようがないと説明されました。

でも、売ったものが何(どこからどこまでという区間)であって、いくらだった、という記録を残していないのでしょうか。

ものすご~く不思議です。

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