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2009年10月19日 (月)

稲刈り

子どもたちがお世話になった学童保育クラブは、市内全域でひとつの法人となりました。

ひとつひとつのクラブではできなかったことを、少しずつ頑張っているようです。

3人の息子達はすでに卒所しましたが、夫が今も運営に関わっているので、昨日は行事のお手伝いに一緒に行ってきました。

_20091018__022_2_2昨年から、市内の田んぼを借りて、子どもたちに田植えと稲刈りの体験をさせているのですが、青空の下、稲を刈って干すのです。

前日の夕方に雨が降ったせいで足元は柔らかく、長靴がどんどん埋まっていきます。そんな中、刈った稲を束ねていると、力を入れて作業をするほど、足が地面にめり込んでいきます。尻餅をつかないように気をつけていても、いつしかお尻は泥まみれ・・・

小さなカエルがわらわらと出てきて、そこら中でピョンピョン跳ねます。子どもたちの中には、稲刈りそっちのけで、カエルやバッタをつかまえるのに夢中になって、泥をはねあげて走り回る子もいます(体重の軽い子どもたちも長靴が泥に埋まるので、早くは走れないのですが)。あんまり楽しそうなので「働け~」なんて野暮なことは言えません。

なぜか、ウサギも1羽飛び出てきて、びっくり!走り去る後ろ姿しか見ることができませんでしたが、灰色と茶色が混じったような色で、わが家のネコより一回り小さかったように思います。まだ若い子なのかな?

湘南は海のイメージがありますが、山もあります。野ウサギを見て、自然が残っているんだなぁと嬉しくなりました。

3時間近くの作業は、夏の畑よりも重労働でした。誘った三男は不参加だったので、久しぶりに夫と二人の外出。帰り道には大人だけで少しおしゃれにお茶でもしましょうと考えながら作業を終えましたが、あら、そういえば、お尻には一面の泥が・・・

おしゃれなお店に寄るのは気がひけて、ファミレスの椅子にタオルを敷いてランチをしたのでした。

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