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2009年12月

2009年12月16日 (水)

「2012」と「為替」

息子達が映画を見てきました。

「2012」

私は一緒に行っていないので、詳しい内容を知りません。わかっているのは、惑星直列で地球が滅びるらしい・・という、子どもの説明だけです。

帰宅後、小5の三男が、電卓を出してきました。

「ユーロって何円?」

新聞を開き、ドルやユーロや他の通貨のレートが書かれている欄を見せました。

その日は、だいたい132円くらい、ということで、なにやら計算をしています。

「う~ん、こんなに安いわけはない、おかしい・・・!!」と、ぶつぶつ言いながら、電卓を何度もたたいていました。算数の宿題よりも、熱心です。いつまでも放り出さず、しまいには、

「どうしても知りたいことがあるから、「2012」のストーリーを教えるので、僕の疑問に答えてよ」と言い出したのです。

私は断りました。

SFが好きで、この映画も1000円で鑑賞できるレディースデイに観に行くつもりだったからです。

映画の中で、ユーロ表示の値段が出て、それが日本円でどれくらいか知りたいと言うことなのだろうと想像しましたが、とにかく、映画のストーリーを話してもらいたくありません。

近いうちに観に行くから、待ってよね! と返事をしました。

で、本日水曜日を先週の土日の代休ということにして、午後から映画館へ行ってきました。

三男が知りたかったのは・・・

って、これから映画を見る人が読んで下さっていると申し訳ないので、ここには書きません。

わかったのは、三男は為替の計算そのものを間違えてはいなかったということ。本人が「何で安いんだ~???」と悩んでいたのは、字幕が早く流れるので、字幕の単位の文字を見落としたようです。

つまり、(たとえば)字幕では「1万ユーロ」と書かれていたのに、三男は「1ユーロ」と読んでしまったということです。

だから正しい計算は

10000×132=1,320,000(132万円)

                  とすべきところを、

    1×132=    132(132円)

                  としてしまったのですから、安くなってしまったのです。

さぁ、今日は夕食が終わったら、為替の計算に再度挑戦です!

円安・円高ということも含め、ややこしい(とFPになるまでは思っていました)話を、わかりやす~く伝えてみます。

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2009年12月 1日 (火)

私もわからない・・・

昨日は、久しぶりの東京でした。

東京へは、仕事仲間とのミーティング、打ち合わせ、勉強会への参加などでときどき出かけますが・・・

たいてい、困ったことに遭遇します。

昨日もそうでした。

「仕事中!」という意識もあり、目的地目指して、タッタカ歩きます。初めての場所や慣れない場所は、地図を片手に持つこともありますが、それほどキョロキョロはしてないはずです。

一人でいるときに、にこにこしているわけもないのに、なぜか決まって、道を尋ねられてしまいます。

昨日は、有楽町で電車を降り、ソニービルの隣まで行く用事がありました。

有楽町の駅を出て横断歩道を渡った瞬間、年配の女性に「チャンスセンターはどこ?」と声をかけられました。「そんな建物は知らないなぁ」と思ったので「ビルの名前ですか?」と問い返したのですが、もう一度「チャンスセンターよ!」との答え。

数秒後、宝くじ売り場のことだ、とは理解したのですが、駅からそこまでの道に売り場があったかどうかはわかりません。

工事現場の人ならわかるかも・・・?と思って、近くに立ってた交通案内の男性に尋ねてみたら?と勧めて、その場を去りました。

次に大きなスクランブル交差点で信号待ちをしていると、先ほどとは別の女性に、やはり「有名な宝くじ売り場はどこ?」と声をかけられました。

私の前後左右にたくさんの人がいたにもかかわらず、なぜ私・・・?

「このあたりには不慣れなのでわかりません。すみません・・・」とお詫びしました。

半月前は、渋谷で若い女の子に道を聞かれました。東京駅構内で「○○方面はどの電車に乗ればいいの?」と聞かれることもあります。長野に出張した際は、観光客に善光寺へ行くバスの乗り場を尋ねられました。

即答できないことがほとんどなので、時間のある時は、交番へ付き添ったり、コンビニや駅員さんをいっしょに探したりします。

それにしても、誰でも道を尋ねられるものなのでしょうか・・・?

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