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2010年2月23日 (火)

ガイアの夜明け

「ガイアの夜明け」を見ました。

教育費についての内容です。

愛知県在住のある親は、公立中学では、ゆとり教育の影響で勉強がわからないまま大人になってしまいそうなので、わが子には私立中学でしっかり学ばせたい、と言っていました。

そのために、家族会議を開いて経済的なことも含めて相談したようです。

家庭の収入が増えないどころか、ボーナスがなくなったり、月給も減る可能性がある中で、年間80~100万円ほども教育費を払い続ける決心をするのですから、本当に大変なことです。

受験の前には、塾代がやはり年間数十万~100万円もかかります。

それでも、子どもの将来を考え、お金をかけることで生きていく力がつくのであれば、と考えるのでしょう。

教育は投資であると答えている人もいました。よく聞かれる話です。

投資であるなら、回収は、いつ、どれくらいにいなるのでしょうか。

自分たちの老後の面倒をみてもらいたい、というようなことではなさそうですから、子ども自身がしっかり生きていく、ということが回収したということになるのでしょうね。

私としては、学校の成績だけ良くてもなぁ~という思いもありますし、せめて勉強くらいはできてもらわないとなぁという気持ちもあります。

回収できた、と親が実感できる瞬間を、味わってみたいなぁと3人の子の親として思いながら見終えたのでした。ため息をつきながら・・・

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