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2010年7月

2010年7月17日 (土)

私が中学生なら参加するのに

最近、かながわ女性センターの図書室へ資料を探しに行ったり、研修に参加することが増えました。

神奈川女性センターは江の島にあります。

我が家からは、自転車を頑張ってこげば30分ほどの距離なのに、1年前まではほとんど行ったことがありませんでした。

江の島へ遊びには行っても、そもそも「遊びに行く」ところという印象が強くて、女性センターの存在は知っていても、勉強をしに行くという感覚にならず、したがって、建物まで行くことがなかったのです。

ところが、昨年「江の島塾」という半年間の講座を受けてみると、これがおもしろい!勉強になる!

ということで、他の講座にも興味がわいてきました。

中学生向けの講座というものがあるようです。

母としては、大いに興味があります。

女子であれば自分の人生を考える小さなきっかけになるかもしれないし、男子であれば、将来、自分のパートナーになる人のことを考えるきっかけになるかもしれません。

我が家の湘南スリーボーイズNo.2、中学生に案内してみましたが、「ふ~ん」で終了。

かなり残念です・・・

ということで、どなたか興味ある方の目にとまることを期待して、ここにチラシを載せますね。「enosimatirashi.pdf」をダウンロード

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2010年7月13日 (火)

ほのぼの、ひとつ

横浜市内でのできごとです。

コミュニティバスに乗っていたら、住宅街で、杖をついた年配の女性と、女性よりは若そうな男性が降りていきました。

女性は大きな荷物を抱えていました。底にキャスターのついたショッピングバッグです。

バスのたった2段の階段が、女性にはとても大変そう。

手伝う方がいいかな?と腰を浮かせかけた瞬間、
先に降りた男性が、女性に声をかけていました。

「お持ちしましょう」

道路に立ったままバッグを受け取ると、よっこらしょと階段を降りた女性にバッグを渡して、さっさと歩いていってしまいました。

とても自然な姿に、しばらくの間、なんだか胸のあたりがあったかい気がしました。

同乗していた女性ふたり組が「○○さんのご主人だわ、親切ねぇ~」と話していましたが、うらやましかったのかも?

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2010年7月 9日 (金)

小学校で保護者向け講演会

都内の小学校で、教育費について話をしました。

50名ほどの保護者の方が参加してくれましたが、みなさんとても熱心。

私よりは、若い世代の方が多く、子どもの教育費も自分たちの老後資金も、時間を味方に準備できる強みがあります。

ライフプランニングという手段について、1日でも早く知り、自分のプランを立てると、不安が減ります。不安の正体が見えてくるから、不安が不安でなくなります。完璧な解決策は見いだせなくても、次善策くらいは考えられます。

正解を誰かに教えてもらいたい、という人が増えているような気がしますが、自分のプランは自分にしかわかりません。プランを作るためにサポートするのがファイナンシャルプランナーの役割だと、思っています。

小学校の講演会場には、卓上にきれいな花が飾ってありました。お土産にいただきましたが、パイナップルも咲いて(?)いました。

ちょっと嬉しい、お土産でした。20100709__004_2_2 

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2010年7月 4日 (日)

マンドリンによる「マッチ売りの少女」

マンドリン演奏会に行ってきました。

高校の後輩、と言っても、高校時代に話をした記憶はなく、恩師を偲ぶ演奏会でいっしょに裏方を務めたことで知り合った女性が所属する「コムラードマンドリンアンサンブル」です。

_20100704001先生を偲ぶ会では、いつも控えめで、偉そうな発言はしないけれど、しっかりしていて頼りになる存在でした。

そんな人に誘われたので、これは行かなくちゃ!と夫と一緒に飯田橋のトッパンホールまで出かけたのですが・・・

演奏も、ホールも素敵でした!

好きだから弾いている、というだけでなく、しっかりお客に聴かせられる腕で、音楽を楽しむことができたのでした。

が、問題は、曲の中のひとつです。

アンデルセン童話による音楽物語「マッチ売りの少女(鈴木静一)」は、歌とナレーションが入るのですが、だまって聴いているわけにはいかない曲だったのです。

涙と鼻水が勝手に出てきます。途中で、心の耳をふさぎ、ストーリーから気持ちをそらそうとするのですが、うまくいきません。演奏は上手で、気が散ることもありません。仕方ないので、音を立てないように、ハンカチを鼻水にあてていました。

はぁ~、夏の暑い日に、クリスマスの悲しい物語を聴くことになるなんて、考えもせず。

最後に、「スペイン第3組曲」という迫力満点の曲を聴くことができたので、気分も変わって、元気に帰路につくことができましたが、それでも、なんでマッチ売りの少女なのよ~とぶつぶつ言いながら帰ったのでした。

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2010年7月 3日 (土)

坊主をほめられて

三男が丸坊主になったのは、5日前のこと。

その3日後には、授業の一環で鎌倉探検なるものがありました。

子ども達が、自分たちで調べて、実際に鎌倉を歩いてみるというものです。

地図で調べておいた道が通れなかったり、道に迷って時間どおりに目的地(主にお寺や大仏など歴史的な建造物)にたどり着けない場合に備えて、1グループに保護者が2名付き添います。

直前に、保護者が1名足りないと、連絡網が回りました。

探検前日に、仕事の目処が立ったため、先生に確認したところ、やはり1名足りないとのことだったので、付き添いを申し出ました。

わが子のグループでもいいし、他のグループでもいいということでしたが、私の付き添いを三男が拒否したので、私は別のグループへ。

三男を見るのもおもしろいと思ったのですが、お友達の様子を見ることでクラスの様子がわかるでしょうから、それもまた良し。

私が付き添ったグループは、予定していた道が通行できずに少し遠回りをしましたが、スケジュールどおりに探検できましたし、男子と女子が協力できていて、なかなかいい感じでした。

途中、チェックポイントで会った先生から、三男のグループは道に迷ってハイキングコースに入り込み、前日の雨でぬかるんだ道でドロドロになっているらしいと聞きました。

最寄り駅での解散式で、三男のグループに付き添った保護者の方が、三男の様子を教えてくださったのですが・・・

道に迷ったとき、引き返すかそのまま進むか、仲間で意見が分かれたようですが、三男がリーダーとして決断をして歩みを進めたのだとか。それは、前方から来た人の意見を参考に、通れると判断したからのようです。

先頭を歩き、そこは危ない、そっちを踏め、などと指示をしながら、仲間を助ける場面もあったそうで、探検が進むごとにリーダーらしくなっていったのだそうです。

三男の頭が虎刈りの丸坊主になっている話とあわせ、大人になってきているんだね、と、ほめていただきました。

ここしばらく、自分を主張するばかりで、ちっとも家族としての協力をしない(約束の手伝いをまったくしない!)ので、大人になってきていると感じるよりも、反抗ばかりする態度に腹をたててばかりでした。

でも、家族以外の方に、わずかであっても、いいところを、ほめていただけると、言われてみればそうかな、と肯定できるのは不思議です。

おかげで、2~3日、おだやかに接することができています。やれやれ・・・

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