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2010年10月29日 (金)

アクシデント~!

7月から電話の調子がおかしく、電話をかけていただいても、我が家では着信が全くわからない状態、ということがありました。

自宅に用があって、外出先から自宅へ電話をかけたら、子ども達は家にいるはずなのに、誰も出ず。しかも、電話は留守番電話になることなく、ずっと鳴っている(ように、私の携帯は呼び出し音が聞こえる)のです。

仕事用の番号にもかけてみましたが、やはり留守番電話になりませんし、誰も出ません。「?????」

帰宅後、仕事用も含め3回線を相互にかけてみるのですが、まったく電話機が鳴りませんし、親戚にかけてみてもつながりません。

ということで、電話会社に連絡をしたところ、修理をしてくれたのですが・・・

何度修理に来てくれても、雑音が出たり、通話の途中でプツプツとぎれたりで、とにかく困ってしまう状態が続いていました。どうやら、我が家だけではなく、マンション全体で不具合が出ているということで、11月に建物すべての電話をとめて、かなり大がかりな修理を行うことに。

ところが、大規模工事を前に、昨日は、7月以来、再び、まったく電話が送信も着信もできなくなってしまいました。仕事の連絡はメールでのやりとりがほとんどですし、急ぎの場合は携帯電話に連絡をもらえますから、固定電話はあまり使わないといえば使いません。

でも、まだ携帯電話の番号を案内していない方は、やはり固定電話が主な連絡手段になりますし、子ども関係、特に小中学校は、まだまだ固定電話です。

明日以降の修理になると言うのを、こちらは遅くなっても構わないから・・・と、修理担当の方に来てもらい、結局22時過ぎまであれこれやって、何とか2回線がつながりました。自宅用と仕事用です。FAX専用回線までは手が回らず。

工事の人の説明を聞きながら、ずっと横に付き添う形で5時間以上。その間、私の仕事はストップです。昨日締切の仕事があって、仕事そのものは終わっていたのですが、郵便局に持ち込まなくてはならず、23時頃に車で本局へ持ち込みました。

先日、地域のひかり電話(だったと思います)の回線が不通になったときは、防災無線で大きく案内がありました。「ただいま110番もつながりません。他の手段で連絡を・・・」というものでしたが、電話がつながらないというのは、防災無線で行政が案内をするほど大変な出来事ということですよね。

我が家の電話はケーブルテレビの回線を利用していて、市内での利用者数は決して少なくないようですが、不具合は長期間にわたっているというのに、現象はこのマンションだけらしく、ニュースにもなりません。

早く、普通につながる日が来ますように!

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