« 愛車の絵かき | トップページ | 夫婦別姓 夫婦の財産 日本の文化って? »

2010年12月 3日 (金)

Financial Adviser ファイナンシャル・アドバイザー12月号

「子どもにかけるお金を考える会」のメンバーとして、教育費など子どもまわりのお金について、原稿を書いたりセミナー講師を務める機会が増えています。

「Financial Adviser ファイナンシャル・アドバイザー12月号(近代セールス社)」の特集で、高校卒業後の教育資金が不足した場合の対処法と、具体例を書きました。

高校生の保護者向けに話す内容をまとめた形になりますが、本当に伝えたい相手は、まだお子さんが小さい保護者です。

時間を味方につけることができると、教育費はなんとか貯められるものなのです。先送りするから、結局は奨学金や教育ローンという名前の借金に頼ることになり、親の老後も大変なことになる可能性が出てきます。

頑張ってきたけれど、どうしても足りない資金を奨学金に頼るのはOK。

でも、最初から奨学金をアテにして、まったく貯めようともしないのはNGです。

子どもの貧困がマスコミでも取り上げられ、経済的に大変な家庭があることは事実です。でも、貯められるはずなのに貯めてこなかった、というのは、FPとしては、ダメだよ、ちゃんとしようよ、こんな方法があるんだよ、と、伝えたいのにうまく伝わらない・・・

子どもが育つのは、早いです。

生まれたら、子どもの成人までのことをしっかり見据えて行動しましょうね。FPは資金面の情報と計画でお手伝いできますよ。

|

« 愛車の絵かき | トップページ | 夫婦別姓 夫婦の財産 日本の文化って? »

仕事は虹色」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 愛車の絵かき | トップページ | 夫婦別姓 夫婦の財産 日本の文化って? »