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2011年1月24日 (月)

風邪? 更年期? 冷たい言葉の優しい子ども達

土曜日は、絶対にゆっくり休むぞ~と、前夜からはりきっていました。長引いた風邪が治ったばかりなので、体力温存作戦です。

午前中に掃除だけして、あとはゆっくり本を読もう(仕事のも趣味のも、ためこんでいるのです)と、楽しみにしていたのですが・・・

あれあれ? 朝、起きてみたら、妙にだるい。

あぁ、体が休むモードになっているんだなぁ、同じ年頃の友人達は、そろそろ更年期で疲れやすいと言っていたし、わたしもそうかも・・・ここはひとつ、体の信号をきくことにして、掃除は後回し。出勤の夫を見送って、子ども達とリビングで、たわいもない話をしていました。

が、治ったはずの風邪がぶり返したのか、頭痛が始まり、熱も少々。

こりゃ大変、でも寝込むほどでもないよなぁ・・・と考えていたら、三男が毛布を持ってきて何も言わずにバサッとかけてくれました。お昼ご飯は、次男と三男がトーストにあれこれトッピングしてくれて何とかなりました。

夕方までソファーでゆっくりしていたのですが、仕事をしている夫の夕食は準備したいなぁと、肉を解凍し、白菜を半分切ったところへ、アルバイトから長男帰宅。

私の様子を見て(台所に立っていたのですが)、「なんだよ、具合悪いのかよ~」と、冷たく一言。

好きで体調崩したわけじゃなし、そんな言い方ないよなぁ~

でも、台所に入ってきて、何作るんだ?どうすればいい?俺がやるから・・・と、スープと野菜炒めを作ってくれたのです。

お腹に温かいものが入ったおかげなのか、夕食後、私の体調はかなりよくなったので、片付けは私がしようと腰を上げたところ、

「俺が片付けるから座ってろよ、また具合悪くなったら困るだろっ」と、それはまたキツイ言い方で私を牽制。次男と三男に命令口調で指示して手伝わせ、男子3人が狭い家の中を行ったり来たり。

遅くに帰宅した夫に出した野菜炒めは好評で、父親に褒められた長男は、「別にぃ~」といっていましたが、たぶん笑っていました(こっちを向かないから、ちゃんとは見えないのですが)。

普段から働き者で勉強熱心で優しい子ども達なら嬉しいのですが、そんな贅沢言ってはバチが当たりますね、なにせわが子ですから・・・

体調の悪いときだけでも優しいのであれば、それで良しとしましょう。

あ、翌日には、私はすっかり元気。もちろん今日も元気です。

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