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2011年10月19日 (水)

中学生の個別面談

今日は、次男と三男の面談がありました。

先生と息子と保護者の組み合わせで、いわゆる三者面談というものです。

中1の三男は、先日、「君はまじめにがんばっているのに、結果が伴わなくて気の毒だ」といわれてきたとか(担任ではない先生から)で、では、どうすれば結果が伴うのかを尋ねてみよう!と、期待していました。

中3の次男は、進路についての具体的な話をすることがわかっていたので、いったい次男がどのような進路を希望していると先生に話しているのかが楽しみでした。親には肝心なことは言いませんから。

面談の結果は、もう、どぉ~ん!と肩が重くなるような状況で・・・

次男の担任は、まず、子どもをほめてくれます。いつもです。今日は、いかにまじめに掃除をしているか、ということを延々と話してくださいました。こんなにいい子なのですが、残念ながら、勉強が・・・という話の持っていき方でした。

私だって、いい子だと思っています。反抗もするし、馬鹿なこともするけれど、根はかなりイイヤツです。でも、毎日6時間も授業を受けていて、なんでこんなに勉強できないの?と不思議になります。

三男も同様です。英語がおもしろい、と言って、RとLの発音の違いを連日聞かせてくれるほど、まじめにやっていたのに、通知表には運動会なら嬉しい数字が並んできます。

・・・で、帰宅後。

高校受験目前の次男は、塾も家庭教師もいやだ!自分で何とかすると言い、三男は家庭教師を頼みたい、と、今後の学習の仕方の希望がわかれました。

三男には、これから家庭教師捜しです。

次男は、次男を心配した長男が知り合いに勉強教えてくれるように頼んでみようか?という、めずらしく兄らしい言葉にもうなずかず、若くてきれいなオネーサンだったら・・・などとのたまうので、夏休み以来、勉強しなさいと言う言葉をぐっと飲み込んできた母としては、限界その1。

「・・・私が教えます。」と一言、言いました。

腹が立つとか、キレルとか、そんな感じではありません。私はかなり冷静です。

やればできる、と言っているうちは、ダメなんですよね。やればできる子は、いっぱいいます。やれば、たいていのことはやれてしまうものです。

やればできる、と言っているうちは、絶対にやりません。やらないからできない、という言い訳を自分にして、悲しくならないのだろうか?と不思議です。

この子は大丈夫、と思ってきましたが、次男が自分自身に言い訳しなくてもいいように、明日から夕食後の食卓はさっさと片付けて、学習モードの時間を作ります!

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