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2011年12月16日 (金)

ママ、働き続けて! ビズマム12月号

働くママの応援マガジン「ビズマム」12月号に取材協力しました。

Bizmom2012_2

日本女性の働き方は、「M字型」。

子どものかわいい時期、なるべくたくさんの時間を一緒に過ごして成長を見守りたいという気持ちは、私も理解しています。

私自身、しょっちゅう熱を出して保育園からお呼び出しのかかる息子達に、少々後ろめたさを感じて、仕事を辞めようと考えたことは数知れず。

長男の最初の一歩を見ることができなかったときはショックで、そのときも仕事と子どもとどちらが大事か・・・と、ずいぶん悩みました。お迎えに行ったら、担任の保母(今は「保育士」ですね)さんに、「歩きましたよ!」と満面の笑みで言われて・・・。歩いたことは嬉しいのだけれど、保母さんが一緒に喜んでくださるのも嬉しいのだけれど、でも、最初の一歩は、もうないんだ・・・って。

それでも、仕事を辞めることは、こわかったですね。

仕事に復帰する力を保てるのか、自分にも自信が持てなかったし、社会が自分を受け入れてくれる保証はないし。

結局、会社勤めは辞めて、フリーランスで働く道を選びはしたものの(選ばざるを得なかった、というのが正直なところですが)、仕事そのものは、22歳の就職から、来年年女のこの時期まで、ずっと続けてきました。

3人息子の長男が、年明けには成人式を迎えます。

もう、かわいい、なんて年じゃありません。

私の人生の中で、子どもがかわいかった(別の意味で、今でもかわいいと言えばかわいいですが)のは、3人の子育てを足し算しても、10年間くらい。

今は、息子達の学費と食費の捻出に、夫と四苦八苦しています。

よく食べますしねぇ・・・
ハンバーグなんて、1キロの挽肉じゃ足りなくなってきました。

働き続けてきても経済的に大変なのだから、仕事を辞めていたら、どんなことになっていたか!

ということで、おどすわけじゃありませんが、仕事を辞めたいと思ったら、将来の自分の収入をよ~く計算してから決断してください。

冬休みは電卓片手に、ちょっと考えてみてくださると嬉しいです。ビズマムの12月号は参考になると思います。

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