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2012年7月30日 (月)

とても不快な生命保険の勧誘電話

このところ、あるクレジットカード会社から、生命保険の勧誘の電話がかかってきていました。

今日は、なんと! 2回もかかってきました。

もちろん、クレジットカード会社は保険商品を売るだけで(代理店になっているということですね)、クレジットカード会社が買う商品のフォローをしてくれるわけではありません。語弊のある言い方になるかもしれませんが、売りっぱなしなわけです。

最初の電話から、保険料の支払いをクレジットカードを利用することで団体割引になりますよ~と、お得感を全面に押し出してきます。

信用あるお客様だけにご案内しております、とも強調していました。

そして、健康の告知もいらないし、この電話を受けた人は誰でも簡単に入れる、ということでした。

加入しないなんて、そんなことあり得ない~という雰囲気で迫ってきます。

でも、保険を引き受ける会社は別にあるわけだし、その会社の説明はないし、日額給付金と先進医療特約と、保険料の説明だけで、お得といわれても、他との比較はできないし、判断する材料があまりにも乏しいのです。

電話を受けながら、インターネットで検索しても、商品案内は見つけられず。

で、あれこれ質問をしてみました。

引き受け保険会社はどこ?告知は本当にいらないの?などなど。

そうすると、最初の電話では、詳しい者にかわります・・・と電話の向こうの人がかわって言うには、告知はいらないのではなくて、この電話を録音することで告知書を書くかわりになるということと、引き受け保険会社は某国内生命保険会社であることがわかりました。

で、一般には販売していなくて、カード会員だけを対象にしているようでした。

わが家の保険は、すでに充分だと思っていますが、先進医療は検討中ということもあり、他と比較はしてみようと、きっぱりとは断らずにいたのですが・・・

ある月に契約を成立させるための申込締め切り日は、前々月の中頃(14日だったかな?いや、15日だったかも)と決まっているそうです。私の誕生日は秋なので、保険料が上がる前に契約を!と言われるのですが、この商品は、5歳刻みで保険料が変動します。つまり、早くに契約をしても、その保険料がずっと続くわけではないのですから、私としては、もし、契約をするとしても、焦る必要は感じませんでした。

なので、もう少し検討して申し込むことに決めたら、私の方から電話をします、と、今日は回答したのです。

ところが、私が申し込みできる期限というモノが存在し、以降、順番が回ってくるまでは申し込むことはできないと返答されました。次の機会がいつになるのかはわかりないくらい先ですよ、というニュアンスでした。

もちろん、どんな企業だってお客様を選ぶ権利はあります。品物の数が決まっていれば売り切れることもあるから、お客の側が必ず商品を購入できるとは限りません。

でも、私は、割り切れませんでした。

今、どこの保険会社も、自社の商品をお客様から選んでいただけるように、よりよい商品をつくり、丁寧に説明を尽くしています。結果的に、まだ足りないよ・・・ということはあっても、高飛車な態度は目にしません。

企業は、お客様に選ばれ購入していただきありがとうございます・・・という姿勢、客は、いいものを買わせてもらってありがとう・・・という、お互いに感謝できる関係でいたいと思っています。

クレジットカード会社の態度は、「売ってやる」といわんばかりのものでした。機会を逃すと次の機会までお待たせすることになる申し訳なさなど、かけらも感じられません。

おつきあいできる関係を持てる相手ではない、と判断をして、「保険はいりません。」と告げました。

すると、「なにか、お気に召さない点でも?」と、とぼけた問い!

お客を選ぶ姿勢に賛同できない(カード、全然使っていないのです。なのに選ばれたお客様なんて言って持ち上げられるのも気持ち悪い。あ、使っていないから使え、ということだったのかな?)から、保険契約はしない、電話もしないで欲しい」と伝えて、電話を置いたのでした。

お客に寄り添って営業している人は何人も知っていますが、今日は、ナンダカナァ~なのでした。きちんと仕事をしている人の足を引っ張るのはやめて欲しいものです。

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