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2012年11月21日 (水)

職業体験で保育園へ

中学生の三男は、自分が卒園した保育園で職業体験をさせてもらいました。

保育士を将来の仕事候補にしているとは聞いたことがないのですが、自宅から徒歩3分の保育園には今でも顔を出している様子。身近に感じているのでしょう。

生後6ヶ月から5年半通った保育園。当時お世話になった先生方は、道で息子の顔を見つけると、「元気?」と声をかけてくださるのだそうです。

ありがたいことです。

幼くかわいい子達を見慣れていると、中学生なんて、アヤシイやつにしか見えないこともあるのではないでしょうか。だから、中学生や高校生がコンビニの前で普通にしゃべっているだけなのに、警察に通報されたりします。近所づきあいが薄いと、どこのお子さんかわからないし、体も声も大きいと、怖いと感じるのかもしれませんしね。

大人達に理不尽な対応をされると(大人の側にはそれなりの理由があるとしても)、それが1回だけだったとしても、中学生は、世の中のすべての大人がそうであるように感じます。

反対に、保育士さん達が笑顔で声をかけてくださるだけで、いい気分でいられます。

今日は、ちびっ子達がなついてくれたとかで、帰宅後、楽しそうにあれこれ話をしてくれました。普段は、無愛想なんですけれどね。

一方、同じ保育園に通った次男は、先生を見かけるとあいさつするのに、自分は胡散臭そうな目で見られる・・・とブツブツ言っていました。

三男と一緒に保育園の横を通り、三男に「お兄ちゃ~ん」と呼んでもらえば、わかってもらえるのでは?とアドバイスしたのですが、姑息な手段は気に入らなかった様子。

結局、今日の職業体験で、三男が何を学んだのかを話すことはなく(話が横にそれてばかりで)、仕事の内容や将来に向けて学ぶことの意味などわかったのだろうか?、せっかくの機会を生かせたのだろうか?と気になっているところです。

日を改めて、何とか聞いてみたいなぁと思います。

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