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2013年10月24日 (木)

コピーできない原稿に10円

昨日、神奈川県立図書館で、文部科学省の資料をコピーしました。

必要だったのは、学校基本調査のほんの一部。

国のホームページには、平成25年から平成7年までの統計が掲載されていますが、継続して昭和50年代までのデータを知りたかったのです。

所定の手続きをして複写の許可をもらい、10数年間分の資料をせっせとコピー機でコピーしていたら・・・

用紙の大きさや倍率を操作する画面に、見慣れない文字が現れたのです。

「コピーできない恐れのある原稿です・・・」みたいな内容でした。

不思議に思ったのと同時に、右手はすでに、「スタート」ボタンを押していました。

で、排出されてきたのは、全面真っ黒!

すぐに係の人に声をかけ、画面を見てもらうと、機械の問題ですとのこと。

でも、ミスコピーは、コピーとっている人の責任なので、返金はしてもらえませんでした。

10円ぽっちでモヤモヤするなんてどうかしていますが、コピーしてはならない原稿(お金とか有価証券などですね)と判断したのなら、スタートボタン押しても、作動しなければいいのに~と思えてなりません。

コピーできないと機械は判断しているけれど、作業者の責任でスタートボタン押すのは自由ですよ、ということであれば、コピーされた内容が出てくればいいと思うのですが。

機械は作動する、でも、真っ黒って、どうなんでしょうか?

一度お断りをされてしまったページは、別のコピー機では何の問題もなく複写してもらえました。

図書館の係の人に対してではなく、コピー機のメーカーに質問してみたいなぁと思いながら紅葉坂をくだったのでした。

今、その資料を見ながら情報収集中です。

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