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2013年12月24日 (火)

青森は近くなりました

102歳の祖母が入院したとの知らせに、次男を連れてお見舞いに行ってきました。

転んだときに骨折したとのことですが、顔色は良く、年末にあわてて日帰りで行くほどのこともなかったかな?

と、一瞬思いましたが、喜んでくれる様子に、やはり行って良かったと思ったのでした。

祖母には、ひ孫が何人かおり、そのうちの3人はわが家の息子達です。3年ぶりのひ孫はひげが濃くなり、ずいぶん大人に近づいた様子なので、わかってくれるか心配でしたが、次男のことは、私の子どもであると、はっきりわかってくれていました。

ただ、名前は、もう、覚えるのが大変だそう。玄孫の写真も見せたところ、めんこい、かわいい、おめでとう・・・と目を細めてアルバムをめくりつつ、名前は覚えきれないと言っていました。

それにしても、青森は近くなりましたね。

私が子どもの頃は、母の田舎への帰省は、夜行列車で上野から10時間前後かかったと思います。夏休みの最大のイベントで、とても楽しみなものでした。時間がかかる分、余計に気持ちが盛り上がったのだと思います。

それが、今や、東京駅から新幹線で、あっという間。少し厚めの文庫本を1冊読む間に着いてしまいます。

高校受験を控えている三男は今回留守番させましたが、次男曰く、合格したら、三男ともう一度行くといいと思うよ・・・

そうですね、ぜひ、そうします。

三男には、ひいおばあちゃんに良い知らせを伝えられるよう、しっかり勉強するように言わないと!

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