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2014年5月19日 (月)

反射神経に苦笑い

高1の三男は中間試験の真っ最中・・・

映画を見たい、合格祝の品を変更したい、アルバイトをしたい・・・と、入学後から限りない要望が出ているのですが、ほとんどストップをかけているのは、「結果を見てから」が理由です。

高校に合格さえすればいいのではなく、しっかりと勉強をして高校生活を意義あるものにしてもらいたいから、学生としての本分である学業の成果を見たいのです。

これまで、学業の成果を何かで釣るようなことはしたくなく、結果はどうあれ、努力している様子が見られれば、途中経過も評価してきました。

でも、言葉でほめても、多少おいしいものを食べさせても、息子達が、さらにがんばる気持ちをもてるようになったとは思えません。

そこで今回は、1学期の成績が一定以上であれば、三男の一番の要望をかなえる約束をしたのでした。

中間試験が始まり、お昼頃には帰宅して、午後は自室にこもって勉強しています。

・・・しているハズです。

たたんだ洗濯物を持って、三男の部屋のドアをノックし、直後にドアを開けました。

すると、三男は床に座っていたのですが、足下に広げていた本をあわてて閉じたのです!

見れば、それは教科書。

閉じる必要なんて、まったく無いのですけれどねぇ・・・

日頃、マンガばかり読んでいるのを見つかったときと同じ反応でした。

体に染みついているのですね。

「オレ、ちゃんと勉強してたし!」と、事実を述べていましたが、言い訳に聞こえてしまうところが、さらにオカシイ。

三男とふたりで、苦笑い・・・どころではなく、お腹を抱えて大笑いしてしまったのでした。

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