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2014年7月13日 (日)

JRの改札機に感動~

今日は静岡で東京工科大学の工学部説明会及び全学部対象入試相談会があり、奨学金等の進学資金相談コーナーを担当させてもらいました。

往復とも新幹線を使ったのですが、自動改札機の性能に感心してしまいました!

帰路、静岡駅に到着したのは、乗車を予定していたこだま号の発車5分前。コーヒーも買いたかったし、あわてて券売機で乗車券と特急券を購入し、出てきた切符をつかんで自動改札機を通りました。

コーヒーを買い、ホームに到着すると、すでに新幹線はホームに入っていて、乗る車両を確かめるためにポケットに入れた切符を出してみると、あれ?何だかブアツイ・・・?

なんと、切符が3枚。というか、乗車券と特急券の間に領収書がはさまっていたのです。

びっくりしたのは、乗車券と特急券には、直径2ミリくらいの穴があけられ(昔、改札にいた駅員さんがハサミみたいなものでパチン!と穴をあけてくれたのと同じことですね。あれ?丸い穴じゃなかった?)ていたのに、領収書は、そのままだったこと。

サンドイッチ状態の真ん中だけ穴があいていないって、どういうこと?

そういえば、改札機から切符がはき出されてくるのが、いつもよりワンテンポ遅かったような気がします。

切符が正しいものかどうかをチェックし、チェックしたものに穴をあけ、不要なものはそのままはき出した・・・のでしょうか。

すごいなぁ、スゴイナァ・・と思いながら帰宅し、高1の三男をつかまえて「すごいよね!日本の技術!」と言ったところ、鼻先でフンとすまされてしまい、横にいた夫の方が感心した声を出していました。

子どもには、わからないってことですね・・・

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