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2014年12月13日 (土)

冬支度と三男の成長

三男の友人が泊まりに来るというので、モフモフの暖かいシーツを買いに出かけました。

夏なら、男の子達に雑魚寝させて、タオルケットの1枚もかけてやればいいのですが、冬はそんなわけにもいきません。

風邪をひかせたら大変ですからね。

かさばるシーツ、ネットで買おうと思ったのですが、これ!というものを探すことができなかったので、先日、近くのショッピングモールで見かけたものを買いに出かけたのです。

次男と三男を連れて、シーツ2枚(二人泊まりに来るというので)と、その他諸々の買い物をして、帰路はバス。

バスは空いていて、それぞれ、一人がけの席に座ることができました。

でも、次男と三男はかさばる袋を持っていて、それを足下に押し込んで座ったものの、通路に少しハミ出るのです。

まぁ、これくらいなら許される範囲かな、と思って注意はしませんでした。

ところが、三男の反対側に座った小さな子どもが、通路に向かって足をぶらぶら。何やらとても楽しかったようで、けっこうな勢いで足を降り続けていたのです。

バスを降りるために通路を通る人は、子どもの足をよけて、三男側を歩きます。荷物にあたるほどではありませんが、足と荷物で、通路は確かに狭くなっています。

三男は、荷物を脚でぎゅっと押さえて、はみ出た分を座席の中に納めていました。

ふ~ん、それくらいの気は遣えるんだ・・・と、当たり前のことができただけなのですが、ちょっと嬉しくて。

バスを降りてから、「さっき、気を遣っていたね」と言ったら、「あたりまえでしょ、それくらい」と、少々むっとした口調で言い返されてしまいました。

いやぁ~、ほめたんだからさ、素直に、にっこりするとかさぁ・・・

子どもはお世辞を見抜く、ほめるときは具体的に、とか、Eテレでほめ方の番組を見たりして、そのとおりにやってみるのですが。

息子達は、なかなか手強いです。

それでも、やっぱり私は嬉しかったのでした。

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