« 献血のススメ | トップページ | ミキサー勇退 »

2015年2月25日 (水)

週刊東洋経済2月28日号

週刊東洋経済の2月28日号は「ピケティの格差時代サバイバル術」という大きな文字とピケティ氏の写真が表紙になっています。

この号の「低成長低金利時代の生き方」の中で、「格差拡大下で子どもをどう育てる?」として教育費についての取材を受けました。

日頃のご相談やセミナーでの質問はもちろん、我が子を育てる中で感じていることアレコレを、取材の担当者が見事にまとめてくださいました。

見開き2ページにわたる私が載っているページもぜひ読んでいただきたいのですが、そもそも、教育費のモトになるのは、保護者の稼ぎです。

「低成長下でどう働くか?」というページも読み応えがありました。「仕事を早く終えて家族との時間を増やす」と「今よりも死ぬほど働くしかない」の記事が、相反するようでいて、両方に共感でき、自身の仕事に対する姿勢を振り返る機会になりました。

690円・・・

週刊誌としてはお高めかもしれませんが、ぜひお買い求めいただいて(私が儲かるわけではないのですが)じっくり読んでいただけると嬉しいです!

|

« 献血のススメ | トップページ | ミキサー勇退 »

仕事は虹色」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 献血のススメ | トップページ | ミキサー勇退 »