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2015年2月 7日 (土)

献血のススメ

NHKで献血が取り上げられていました。

少子高齢化等で、献血不足が懸念されているとか。

献血してみると、とってもお得なことがあることを、もっと宣伝すればいいのに・・・と思いながら視ていました。

私の献血はじめは、たしか、自動車免許を取った帰り道。いつか自分もお世話になることがあるだろう(運転に自信が持てなかったので)と思っての、小さな決心でした。

定期的に献血を心がけるようになったのは、長男出産後のことです。無事に生まれたことに感謝し、私にできる社会貢献のつもりでした。

当時は200ミリリットルの献血がOKだったので、ルールとしては1カ月に1回はしてよかったはずです。献血ルームが空いていれば事前検査含めて20分くらいで事が済みましたから、営業職ということもあって、仕事の合間でも気軽に立ち寄ることができました。

けれど、献血ルームが混んでいて「30分ほどお待ちください・・・」となると、「今日はやめておきます」となり、年に1回がやっと。

そのうち、200ミリリットル献血は諸事情から推奨されなくなり、400ミリリットルが主流になると、体格の制限から、私は気軽に献血できなくなりました。

成分献血も勧められましたが、40分程度もかかるのではやってみようとは思えず。

けっきょく、10年以上ものブランクの末に成分献血に挑戦したのは、三男の10歳の誕生日のことでした。

このころ、私は会社員からフリーランスになっていて、定期的かつ本格的な健康診断から遠ざかっていました。献血後、結果が自宅に届き、コレステロール値等がわかるのは、とてもありがたいことでした。定期的に献血することで数値の変化が見えて、「食べ過ぎてるぞ」「運動不足みたい」と気づくことができるからです。

加入している健康保険で受ける簡易な健康診断には心電図は含まれていないのですが、40代になると年に1回の心電図で異常のない人しか献血が認められていないそうで、献血の際に無料で心電図をとってくれたのには驚きました。

人様のお役に立てて、自分の健康管理にも役立つなんて、とってもおトクだと思いますよ。

ただ、成分献血は2週間に1回が認められています(年24回限度)が、私の体力では厳しいと感じています。献血によって、どこかが悪くなったことはありませんが、体力を消耗した感じは残るからです。

だから、今は、家族の誕生月に献血をすることを目標にしています。

夫も息子達も、全員、生まれ月が違うので、年に5回はできるはず。長男のヨメと孫を加えるとさらに2回増やせます。

さぁ、どうなりますことか。7回できるといいなぁ。

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