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2015年2月28日 (土)

ミキサー勇退

長男が生まれた頃に購入したミキサーが壊れかけています。

離乳食や野菜スープ、スムージー作りに、1年中大活躍してくれたものでした。

半月ほど前、茹でた野菜と煮汁をガラス容器に入れてスープを作りました。

モーターの入っている本体に、カッター部分を付けたガラス容器を乗せてグルグル回すわけですが、片付けの時、カッターの接合部分から、ポタンポタンと中身が漏れていることに気づきました。

ドライバーで締められるようなつなぎ目なら、何とかしてみるのですが、自分ではどうにもできそうもなく、カッター部分だけを取り替えることに。

20年は経っていますので部品はないかも?と思いきや、ガラス容器の在庫を持っているお店はネット上にあり!

期待をして、仕事の合間にカッター部分を探したのですが、探し出すことはできず・・・

最後の手段だと思って、購入したときは「ナショナル」だったパナソニックの修理窓口に電話をしてみました。

自動音声で「修理対象を言え」と言われて「ジューサー」と言っても「掃除機、デスネ?」「認識デキマセン」を繰り返したものの、それほど待たされずに「人間」につながりました。

品番を伝えたところ、すでに部品はないため修理は難しいとのこと。

それでも、本体はしっかり動いているし、ガラスも割れていないし、カッター自体も野菜をきちんと砕いてくれるし、「本当にしっかりしているんです、捨てるのはしのびない」と、少し粘ってみました。

すると、電話の向こうの女性の声が少し変わって(明るくなった?)、「そうですよね、わかります・・」って。

このミキサーで、子ども達の食事やおやつを作ったことが伝わったように思えました。

その瞬間、ミキサーの引退は決定。

MX-V1、20年間ごくろうだったね・・・今日は、食卓のテーブルに置いておきます。

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