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2015年5月 4日 (月)

木工細工のぐりとぐら

神奈川県大磯町立図書館「絵本の世界がとびだした~木工細工で見る絵本の世界~」に2歳半の孫を連れて行ってきました。

大磯在住の江の島塾仲間であるUさんから案内をもらい、木工細工に触れることができるとのことだったので、幼児でも楽しめると思ったからです。

会場に入った瞬間に目に飛び込んできたのは、「ぐりとぐら」!

Photo_2

GW、2泊3日でやってきた孫のために仕入れた絵本の1冊が、そのまま3次元になっていました。

ぐりとぐらが大きなカステラを焼いた場面は、絵本のカステラをつまんで口に入れるまねをしながら読みきかせていたので、私の方がテンションあがってしまって・・・

木工細工は、茅ヶ崎市在住の齋藤武久さんの手によるものです。

テレビや新聞では見ていましたが、本物を見るのは初めて。

木や木の実で作られた、ひとつひとつの場面が何とも愛らしく、幼い子ども達にとっては、おもしろさの固まりのようでした。

自宅にままごとセットは持っていないという孫は、大人の親指の爪よりも小さい木のカップにこれまた木のティーポットからお茶をついで、何杯も飲んでいました。

シーソーの乗り手を、好きな動物を選ぶものは、左右のバランスが難しいようでしたが、何度も入れ替えて試していました。

息子達を育てていた頃よりも多少は気が長くなったので、1時間位もいたでしょうか。同行した息子が目に涙を浮かべてあくびをこらえている様子に、孫と腰を上げたのでした。

夕方、母がやってきました。手みやげは、ぐりとぐらのカステラぁ~?!

Photo

「ぐりとぐら」の1日でした。

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