« 「子育てで破産しないためのお金の本」 | トップページ | ライアーコンサート »

2015年5月 1日 (金)

次男、献血に行く

次男は、4月から自称浪人生、端から見ればニートです。

昨年度、どうしても行きたい大学を4回も受験したのに入れてもらえず、来年度に向けて再挑戦することにしたのですが、なんと予備校に行かずに自宅で勉強するというのですから、他人様から見れば、いえ、親から見ても浪人生と呼ぶのはためらわれます。

毎日、一応、机に向かってはいるのですが・・・

子ども部屋のドアを締め切らずに、机に向かう姿が見えるようにしているところが、なんともいじらしい。

卑屈になられても困るし、親としてもどうしてよいやらわからずに、夫ともども「フツウ」に接することにしたのですが、果たしてフツウとはいかに???

朝は夫が出勤する前には起きてきますし、昼時には、私の昼食までもイチから作ろうとします。風呂掃除もしますし、私の帰宅が遅ければ夕食も担当しています。

妙におりこうで、余計に心配。

そして、16歳の頃から誘っていた献血にも、突然行くと言い出しました。

献血ルームには一緒に行きましたが、受付ですでに別々に。私は成分献血なので時間がかかります。待合室に戻ったときには、2敗目のお茶を飲み終わって退屈顔の次男を発見しました。

初めてだというのに、400ミリリットル全血だったそうです。まぁ、受験期間中も部活(陸上部でした)に顔を出していたようですし、体力はありそうですから、当然かと思いましたが、針の太さや痛さを気にしていたので、初体験の状況が気になりました。

針は、思っていたよりも太かったとのこと。

痛みよりも、太い針を見たときの恐怖があったようです。

献血の仕組み、赤十字とは何か、お礼としてもらうジュースなどはどこから出るのか・・・などの疑問や、簡易検査で初めてわかった自分の血液型への感想などで、帰宅まで話は尽きず。

社会と関わることができるようなら、まっ、いっか・・・と思いながら帰宅しました。

今は、血液検査の報告が楽しみのようです。

|

« 「子育てで破産しないためのお金の本」 | トップページ | ライアーコンサート »

湘南スリーボーイズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「子育てで破産しないためのお金の本」 | トップページ | ライアーコンサート »