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2015年12月 3日 (木)

「男の子の育て方」本が増えているらしい

毎日新聞社のお知らせメールを見て思わず笑ってしまいました。

「▽子育て・親子:悩む母親に「男の子」本
http://mainichi.jp/m/?KkqGmH
服のポケットを探ると虫や石が出てくる。「ダメ!」と注意したことをやる--。男の子の行動を「理解できない」と悩む母親も多い。近年、「男の子の育て方」に関する本が相次いで発刊されている。こうした本が求められる背景と、男の子を育てる心構えを探った。」とあったのですが、「ポケット・虫・石」に思わず反応して、URLをクリック。

思い当たることばかり。

わが子3人は、全員「男の子」でしたから。

でした・・・って、今は違うのか?とツッコミ入れないでくださいね。

三男がすでに高校生ですから、もはや「男の子」ではなくて、3人とも少なくとも見かけは「男」になっているのです。

いやはや、「男の子」、かわいかったなぁ~

ポケットの虫は、ダンゴムシが多くて、たまにアリを連れて帰ってきてましたが、それは私には成長したなぁと思える姿でした。

長男が4歳になったばかりの頃、家の網戸にくっついていた1㎝にも満たないカマキリの子を見て逃げ回る姿に、「男の子」なんだから、虫くらい平気じゃなくちゃ困るよ!と、もしかして逆差別的と怒られそうな発想を持っていた私が、カマキリ捕まえて長男に何とかさわらせようとして、ベソをかかれたことを思い出します。

男の子なんだから、泥んこも、虫もカナヘビやトカゲもオッケー!って思っていました。

・・・というか、私が好きだったので、女の子でも同じだったとは思うのですが。

まぁ、虫や泥んこは、私にとって理解の範疇でしたが、理解に苦しむことは他にたくさんありました。昔は男の子だった夫に相談してみても、なぜ理解できないのかを理解してもらえない。

それくらい、いいんじゃない?、とか、ハハハと笑って済まされることが多くて、ため息ついたり、腹が立ったり・・・

まぁ、だんだん、余程のことでなければ、おもしろがれるようになって、今はずいぶん気が楽になっています。

いつのころからか、同じ人間の中の「男子」ではなくて、「男子」という生き物がいると思うようになっているみたいです。とは言え、それぞれに違いもあり、ひとくくりにはできません。まぁ、「男子」というのも個性と思うしかないのかもしれません。

救いは、「男の子には爆発的に急成長をする時期がある。」という一文。

わが子達の、その時期は、いつだろう・・・

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