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2019年4月26日 (金)

散骨体験in東京湾

先日の相模湾散骨体験に続いて、東京湾の散骨体験。

情報収集という以上に、個人的に興味がわいたから。

時折、雨のぱらつく天気で肌寒かったのですが、相模湾に比べると波は穏やか。

散骨する場所は羽田沖で出航場所からは1時間程度の船旅ということでしたから、少々長めの船旅で船酔いを心配していたのですが、波が穏やかだったおかげで問題ありませんでした。

高層ビル群を左右に見上げ、レインボーブリッジをくぐって散骨の場所へ。

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船内でのお別れの儀式と船尾での散骨体験は、おおむね相模湾での体験と大きな違いはないと感じました。

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ただ、こちらは粉骨作業に立ち会えるそう。お骨が砕かれる様子を見たいかどうかは意見がわかれそうな気もしますが、選択肢があるのはいいことだと思います。

FP的な観点からは費用面や利用の仕方が気になりますので、もう少し他も体験して比較してみようと思います。

体験費用としてかかったのは、ランチ付きで9980円。旅行会社のツアーに申し込み、午前中はワンストップ型のビル形式の納骨堂を見学して、午後にブルーオーシャンセレモニーの海洋散骨体験という内容でした。

ブルーオーシャンセレモニーのサイトによると、直接申し込めば5000円(税別)のようですので、散骨体験だけならこちらがいいかも。

体験した相模湾と東京湾の違いは、神奈川と東京という隣接する地域なのに、風景がまったく違うということ。

散骨に向かう時、相模湾は見渡す限りの水平線が美しく、お骨を自然に返すという印象を強く受けました。

一方、東京湾は人の営みを感じられるビル群と空港が見え、頭上を飛行機が数分おきに通るので、日頃の生活に近い印象を持つ人もいるだろうと思いました。

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散骨は、すべてのお骨を撒く必要はなく、大切な人とのお別れから時間をおいて実施できます。ゆっくり考え、体験ツアーに行く時間もとれるでしょう。慌てる必要が無いので、納得できる散骨が可能になると思います。

う~ん、自分のためにも、もう少しあちこち体験してみようと思ったのでした。

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