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2020年3月11日 (水)

ノバ・ボサ・ノバ

新聞の訃報欄に真帆志ぶきさんの文字が・・・

宝塚に夢中になったのはほんの一瞬、小学生の頃でした。

日曜日の朝、6時前に宝塚の番組があって、それを見たくて平日よりも早く起きていました。タイマーで録画するなどという技の無かった頃の話です。

そ~っと2段ベッドを降り、足音を忍ばせてテレビの前へ。

ラジカセで録音をしたものです。誰も起きてこないで!と念じていました。

そのころ、真帆志ぶきさんはすでにベテランだったはず。

宝塚の扉は「ベルサイユのばら」が開いてくれましたが、「ノバ・ボサ・ノバ」もおもしろかった!私がテレビで見たのは真帆さんの舞台だったのか?

納戸を探したら「ノバ・ボサ・ノバ ぬすまれたカルナバル」と鉛筆で書かれた富士フィルムのカセットテープがありました。昭和50年代?安奈淳さんだったような気がしてきました。

テープをレコーダーに入れたら切れてしまい、聞けない・・・

今は本当に便利です。YouTubeで検索したら、音が出てきました。

原稿のための下調べをしながら、懐かしい歌を口ずさみ(音が高くて実際は歌えない)気持ちよく午前中が終わったところです。

さぁ、午後は音を消して調べ物に集中することにしましょう。

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